うぐいすのねごと

主にポケモンに関する、うぐいすのねごとです

自己紹介とか

どうも、鳥です

ブログを閲覧して頂きありがとうございます!

 

この記事は「このブログ書いてる人どんな奴なのかなー」っていうのが分かればいいなぁ…っていう、まぁつまり自分語りです。

 

それでは早速…

 

・HN…うぐいす

TNはwarbler(英語でうぐいす)。

冒頭の「どうも、鳥です」はブンブンハローYouTubeみたいな定型文であり、名前はあくまで「うぐいす」です。名前の後ろに@が付いていることもありますが、これはバトレボ時代の名残です。

 

6世代TN

うぐいす

7世代

メイン Warbler

サブ ひばり

 

・好きなポケモンポッチャマ

ダイパが自分にとって初めてのポケモンだったのですが、その頃からポッチャマが大好きです。当時買ったぬいぐるみは10年以上経った今でも部屋の机の上に置いてあり、長期間家を空ける際には必ず「行ってくるね」、大切な試験や大会の際には「力を貸してくれ!」と割とガチで話しかけています。ま、鳥だからね。

 

・好きなポケモン(対戦)…メタグロス

対戦ではサザングロスに執着…ではなく愛着があります笑

クールな見た目と惚れ惚れする種族値の反面、技を外す茶目っ気がもうたまりません。素直に台パンです(しないけど)

 

その他に

ボーマンダバシャーモ、レボルト、最近(2018年2月現在)ですとギャラドスなどを好んで使います。あとあまり使わないけどブラッキーも好きです。

 

ポケモン歴…ダイヤモンドからスタート

今までプレイしたソフトはダイヤモンド、エメラルド、ハートゴールド、ブラック、ブラック2、X、アルファサファイア、ムーン、ウルトラサンムーンです(プレイ順)。

ポケモンバトルレボリューションのランダムマッチにハマり、努力値だけ振って2Vとかの個体で潜り続けていました。当時はマイナー使い(?)でプクリンやヨノワール始動の重力パなどを使っていました。大学に入ってから6vメタモンを頂き、orasでレートに潜り続けて今に至ります。

 

・得意な戦い方…対面構築

 

以前まではバトン構築などが好きだったのですが、バトンする際に急所に被弾したりとイライラする要因が多く、その点対面構築は目の前にいる相手をただ殴れば良いという点で非常に使いやすいと感じています。

 

 

・所属…あおいビードロ

ポケモンサークルに所属しています。3代目部長をやったりポケサー日本1を決めるPCLという大会に出たりしました。

現在は引退してOB会である「しろいビードロ」へ移籍。また本家ビードロの活動で皆があまりにもポケモンをしない為、戦闘特化部隊である「紅いビードロ」を設立。部員たちと夜な夜なマリオカートと「時々」レーティングバトルをして騒いでいます笑

 

・好きな実況者さん…ロケット団員No.1041さん

バトレボ時代ではライデンさん(喋るハガネールの方)、しゃけ@さん(重力パの方)、犬神さん(頭文字統一)

 

現在では、ロケット団員No.1041さんの動画を1番楽しみにしています。他にはライバロリさん、グラさんのお2人の動画は投稿された日にしっかり見ます。バロキッズです。

あとシラクサさんの生放送も好き。接触ゥ!

 

・戦績とか…8世代最高順位は瞬間18位

 

 s1...ごちるーん 最高18位

warbler-p.hatenablog.jp

 

それ以前...

 

自分の備忘録も兼ねて、思い出せる範囲で…

oras

s13…バンドリマンダ+馬車サナ 最高2107

s18…ゲンガナンス偽装 最高19後半

SM

s1…サザングロスマリルリ 最高18後半

s2…ヤチェガブ始動ウルガマンダ 最高???

s3…ツボツルギ 最高19前半

s4…カバテテフカグヤ 最高2004

 

warbler-p.hatenablog.jp

 

s5…バンギナットレヒレ 最高199?

s6…メインロム 受け思考サザングロス 最高1967

サブロム テテフ馬車ギャラ 最高 2087

 

warbler-p.hatenablog.jp

 

ダブル はらだいこカビゴン+自己暗示ミミッキュポリ2 最高1785

 

s7…メインロム カバリザサザングロス 最高19⁇

サブロム アロコンギャラ 最高2091

 

warbler-p.hatenablog.jp

 

s8…おいわいブラッキー軸 最高2043

 

warbler-p.hatenablog.jp

 

s9…鬼グロス 最高2022

warbler-p.hatenablog.jp

 

s10…メインロム カバマンダガルド最高1800中盤

サブロム ポリサメッキュ 最高2068

warbler-p.hatenablog.jp

 

s11…メインロム キュウコンデンジュギャラ 最高1945

サブロム 格闘zランド入りリザグロス 最高1971

 

s12...ミミマンスイ 最高2094

 

warbler-p.hatenablog.jp

 

s13…対面カビマンダ 最高1963

 

s14...対面カビ馬車ミミッキュ 最高2039

 

warbler-p.hatenablog.jp

 

s15...ガルランド偽装重力デンジュモク 最高2124

warbler-p.hatenablog.jp

 

s16....カビランドゲンガー偽装対面 最高19??

スペレ...おいわいバトン 最高1851 最終23位

warbler-p.hatenablog.jp

 

 

 

Twitter…@Riza_HB

 

暫く使っていませんが6世代で本格的に対戦を始めてから最初に育成したのが鬼羽リザードンでした。IDはそこから。

気軽に絡んでくれると嬉しいです!

【sM-1使用構築】 ペローニバル【最高2564/最終2398】

どうも、鳥です。

 

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最終日前日にレート2564/200位ぐらいでウキウキで記事を書いていましたが、最終日1すらレート上げられず爆散しました。

めちゃくちゃ萎えましたし構築全体は微妙なのですが書いてたので公開します...。

情報としては上記2枚の画像で全てなのでここまで見てくれたらもうOKです。

(以下、最終チャンピオンだろうという前日のテンションでダラダラ喋ってます)

 

 

 

構築経緯

1.元々瞑想+ドレインキッスやビルドレインなど要塞ポケモンを好んで使っていました。

(鉄壁レヒレなど)

これらはハマれば強いものの火力が不足しがちなことが課題でした。

 

すると、メガフラエッテなる暴力の化身みたいなポケモンが解禁されたではありませんか

これは使うしかありません。採用。

 

2.メガフラエッテの障壁となるポケモンとして当時大流行していたスカーフイダイトウや、上から縛ってくるゲンガー、メガルカリオなどのポケモンがいました。

これらを解決する手段としてねばねばネットに着目。

(こちらも以前から好んで使っており、SMs3ではツボツルギを愛用していました。)

 

解禁されているねばネット役としてはオニシズクモ、ペロリーム、アリアドスがいます。

シズクモは耐性耐久共に優秀なことに加え、トリルアタッカー採用でSM時代に2000を達成したことがあり大凡の性能は分かっているのですが、

サイクルの中でネットを撒くようなタイプは扱いに苦手意識がありました。

そこで、欠伸やがむしゃらで起点を作ることのできるペロリームに白羽の矢が立ちました。

 

3.特殊にはめっぽう強いフラエッテですが、物理や鋼のポケモンが苦手です。

これらを相手できるポケモンを探していました。

また、ペロリームのがむしゃらから展開できるウルトラビーストみたいなポケモンがいたら良いなぁと思って自信過剰なポケモン一覧を見ていたところ、自意識過剰な鳥がコチラを見ながら踊っていました。採用。

 

4.上記の3体を基本選出として適当な構築を組みつつ残りのポケモンを考えていました。

ペロリームの苦手なポケモンとして先制技が使えるポケモン、とんぼなどで交代しながら削ってくるポケモンが挙げられるのですが、特にスターミーは裏のウェーニバルが起点にできない物理ということでボコボコにされていました。

また、みがわりマフォクシーもペロリームが何もできずに落ちてしまい、炎タイプでありながらウェーニバルにも強く頭を抱えていました。

 

フラエッテが苦手な炎タイプ(特にマフォクシー)とスターミーをまとめて見れるポケモンはいないかと考えた結果、スターミーをカモるビルドスターミーに辿り着きました。

 

5.先に述べたペロリームの苦手なポケモンは他にもおり、

・ねこだましで襷を割ってくるポケモン

・連続技で襷を割ってくるポケモン

が苦手です。

ガルーラはこのどちらも満たしてくる最悪のポケモンでした。

ガルーラ避けとネットエースとしてルカリオも考えましたが、フラエッテの苦手なガルドに弱いため断念。

鋼に強くガルーラに嫌がらせできるポケモンとして火炎瓶ウルガモスを起用しました。

 

6.リザードンがしんどい…

ウェーニバルで先に展開した場合にも、Aが上がりきっていないと落としきれないので返しでやられてしまう…

ということでステロ撒きを探しました

最初はASガブリアスにステロを仕込んで使っていましたが、使用率1位のポケモンを上手く扱うことができませんでした

耐久振りステロは対策され尽くしてるだろうと感じたことや、自軍スターミーのみでは相手のスターミーがキツかったこともあり、ブリジュラスの採用に至りました。

 

7.ブリジュラスの加入によりガルーラやミミロップに対してはブリからスタートすることが多くなってしまったため、ウルガモスの役割が薄くなりました。

他のポケモンも試したのですが構築の見た目が変わることによって、出てきて欲しくない場面で鋼が出てきたりと不都合が多く発生。

ウルガモスには選出画面で活躍して欲しい…。

ここまでで受け構築に抗う術が無かったため、構築の見た目はそのままに虫の知らせ+身代わりガモスにすることで受け系の崩しを狙いました。

 

完成!

 

コンセプト

・スカーフイダイトウを上から48く

・フラエッテで物理を誘ってウェーニバルで狩る

 

解説・補足

 

・ペロリーム

ねばねばネット展開役。

オニシズクモとの違いは耐久がなくサイクルに入れない代わりに、欠伸とがむしゃらでサポートができる点だと考えています

襷発動時の働きぶりは凄まじく、軽技がむしゃらでウェーニバルの起点を作ったり、相手が1ターン目補助技を選択していた場合にがむしゃらサイキネでそのまま持っていって裏のポケモンのHPを1にすることもできます

基本的にねばねばネットを撒いてお仕事は終わりですが、受け相手に取っておくとどうしても崩せない相手をがむしゃらで破壊することもできるので、引けるなら取っておくと役に立つかもしれません。

 

技構成はネット欠伸がむまでは確定

最初はがむしゃら発動時に突破も選択肢に入る一致打点としてマジシャを採用していましたが、メガゲンを寝かせた際にそのまま居座られて眠りターン消費→起きてネット踏んでないゲンガーが残る

ということが多発したためサイキネに変更しました。

ただ、このパターンを嫌うだけなのであればテンプレのミストバーストで良いかもしれません
(追記:最終日に上記のシチュエーションでゲンガーをサイキネで倒す試合が2試合あり、いずれも3ターンで降参貰いました。サイキネで良かったかなと思っています)

 

対イダイトウ決戦兵器として採用されましたが、イダイトウの減少に伴い選出機会も少なくなっていきました泣

 

あまり出されなくなってしまいましたが構築のマスコットなのは間違いなく「ぺろちゃん」と呼んで可愛がっていました

 

・ウェーニバル

HB:ガブの地震+ビルド地震を大体耐える

HD:(目安として)無振りアシレのムンフォを耐える

S:1加速でメガルカ抜き

 

構築のエース。

やや物理に偏っている現環境において、非常に刺さりが良かったと感じました。

 

ガブリアス、ハッサム、ギャラドスなどを起点にして全抜きを狙います

特にハッサムはフラエッテを見て選出されやすいポケモンであり、

・バレパンはたきは半減

・インファを撃つと耐久が下がってアクステの起点にしやすくなる

と、かなり有利に立ち回ることができました。

 

ペロリームスタートの場合は欠伸で裏を見ながらアシレーヌやアマガなどをがむしゃらで削っておくことによってウェーニバルを通しやすくなります

 

最終盤の最高レートチャレンジは何故か2番手で出したコイツが3タテして終わらせてしまうことが多くメガ枠達が暇そうにしていました。

 

・フラエッテ

S:ネット下でスカーフイダイトウ抜き

 

メインっぽいけど実は諸説枠。

やはり対策され尽くしているポケモンを強く使うのは難しいです…。

とはいえ、ネット下での制圧力は凄まじく本来は上から物理で殴られて終わってしまう相手を逆に吹き飛ばしたり、

色んな特殊ポケモンの上をとって瞑想できることにより、起点にできる範囲も広がりました。

 

技構成については最後までかなり悩んでおり、瞑想以外の全てが選択枠です。

他に悩んでいた技としては

・光合成:ドレキと選択

・あまえる:1番長く使っていた。裏の起点も作れる。

・ひやみず:ミミッキュに強くなるかも

・サイキネ:毒タイプに撃ちたい

・アシパ:積みあいに強い

などがありました。

 

(追記:最終日を終えてみて破滅で拾えた試合がかなり多く、この構築では破滅で良かったかなと思っています。)

 

・スターミー

A:+1思念で無振りイダイトウ確1

S:ガブ抜き

 

リリース前は「お世話になることはないだろう」と思っていましたが、強かったです。

 

ビルド再生はどちらも使用率10位に入っていないこともあり、ほぼ読まれませんでした。

特に再生はケアされない場面が多く裏の圏内まで削ろうと居座ってくれる人が多かったため、イージーウィンできる場面が多かったように感じます。

 

要塞ポケモン達はふきとばしや欠伸に弱いのでカバルドンは出てきて欲しくないのですが、このポケモンを採用してから被選出率がグッと減りました。

 

毒タイプの絡むことの多い受け構築にエスパー打点が刺さるため、受け崩しにも重宝していました。

多分この構築で1番未来があるのはコイツ...?

 

・ウルガモス

HB/HD:マフォクシーの攻撃を色々耐えるための努力の跡

 

諸説枠②。終盤にさざめき採用個体が増えていたらしいですが、みがわりまでは考慮されていないように感じました。

マフォクシーと対面してしまった起点作成係達から強引に引くための努力値振りをしていますが、マフォクシーを狩れたことはなかったため火力に振り切った方が良いのかもしれません。

 

(というか、そもそも別のポケモンで良い感が凄いです…)

 

(追記:物理のみのガルドをウェーニバルで見ていましたが、シャドボアイヘガルドと多く当たったため最終日はウルガモスを多く選出しました。唯一無二の性能で活躍していたと思います。仮想敵だったマフォクシーとは1度も対面しませんでした)

 

・ブリジュラス

HD:特化リザYの晴れ放射耐え

 

最初は襷のいらないステロ枠として頑丈で起用しましたが、耐久を調整すれば頑丈すら不要で何回も動くことができると気づきました。

 

一致打点としてラスカ、アマガアシレを削る10万、リザを意識したステロ、「S操作のための」電磁波としました。

電磁波は持たせる人がかなり減ったのかマークは薄く感じました。

初手でリザと対面した際には電磁波を押して後続で処理をしやすくします。

 

選出

多かった選出

⚫︎ペローニバルエッテ

⚫︎ブリーニバルスターミー

 

・イダイトウ、ゲンガーが見えたらペロリームを出します

・リザ、ガル、ロップが見えたらブリジュラスを出します

・マフォクシーが見えたら渋々ウルガを混ぜますが多分負けます

 

成績

最高 2564

最終 24割って撤退

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スカーフイダイトウをカモるというコンセプトでしたが、最終日に当たったイダイトウはほぼ撃ち分けできるタイプでした。

無視したいところでしたが、スカーフで一掃されてしまうので選出画面ではペロリームを選出するしかなく、結果として腐ってしまうことやステロが欲しい場面が多くなってしまいました。

中盤頃のガルーラなどが多かった時期には凄く勝てていたので、ペロリームやウェーニバルを上手に使ってあげられなかったことが悔しいです。

最終日環境はどう頑張ってもしんどかったと考えています。

もしチャンピオン級に残る術があったとすれば最後の土日にあげ切っておくことでした。

 

ただ、数年ぶりに最終日を緊張感をもって迎えることができ、楽しかったです。

応援してくれた皆さま、ありがとうございました。

また修行して戻ってきます。

 

 

ペロリームに証をつけてあげられたことは嬉しかったです

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サムネ用

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【SVs3使用構築】毒びし+クエスパトラ【最高レート2119/最終レート2023 最終643位】

どうも、鳥です。

 

 

構築経緯

今シーズンからパラドックスポケモンが解禁されました。
パラドックスポケモンの多くが接地していることから、どくびしの通りが今までよりはマシになるのではと考えました。

また前シーズン、結果を残すことはできなかったのですが「甘えるゴチルゼル」が様々なポケモンをハメられることに気づきました。

そんなときに丁度、サークル内でどくびしマスカーニャ始動の構築を回している人がいたため、並びを真似して潜り続け独自の変化を遂げた結果が今回の構築です。

 

1.元の並びを詳細を忘れてしまいましたが、どくびし撒きのマスカーニャと身代わりテツノツツミの相性が良かったためテツノツツミを採用。

2.上から動ける甘えるゴチルゼルが最強(?)だったので似たようなことができるクエスパトラを採用。

 

3.先発マスカーニャがどくびしを撒いて暇になってしまうことが多かったため、見た目の圧力もあるテツノドクガを採用。

 

4.どくびしが刺さらない場合の展開としてステロを考え、行動保障と選出画面での圧力を期待できるキョジオーンを採用。

 

5.クエスパトラが毒込みでハメることのできないドドゲザン・サザンドラについてはコノヨザルで相手をしていましたが、上から殴られ続けて処理されてしまっていたため、格闘打点のある積みアタッカーの中からどくびしと相性の良い羽が使えるけたぐりカイリューを採用。

 

6.状態異常耐性が欲しかったためサーフゴーを突っ込んだところでタイムアップ。

 

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(レンタル出してます)

 

【コンセプト】

・どくびしを撒いてクエスパトラで全部倒す

・簡単ポケモンバトル

・無理なものは無理

 

個体紹介

 

エスパトラ@たべのこし テラス炎

性格:おくびょう
特性:かそく
実数値:201(244)-×-112(252)-122(4)-81(4)-138(4)
技構成:アシストパワー/はねやすめ/めいそう/フェザーダンス

 

S:1上昇でツツミ抜き

テツノドクガ@きあいのタスキ テラス霊

性格:おくびょう
特性:クォークチャージ
実数値:175(156)-×-103(180)-161(4)-131(4)-166(164)
技構成:ほのおのまい/アシッドボム/どくびし/ふきとばし


HB:マスカーニャの叩き+持ち物なし叩きが最大98.2%
  ドラパルトのハチマキドラゴンアローが最大97.1%
HD:カミのシャドボ最大44.5%
S:サザンドラ抜き

耐久はどちらも明確な調整意図があったわけではなかった...気がします。

テツノツツミ@ブーストエナジー テラス霊

性格:おくびょう
特性:クォークチャージ
実数値:131-×-134-173(228)-84(28)-206(252)
技構成:ハイドロポンプ/フリーズドライ/みがわり/アンコール

 

D:控え目サフゴのシャドーボール耐え

 

カイリュー@するどいくちばし テラス飛

性格:ようき
特性:マルチスケイル
実数値:167(4)-186(252)-115-120-145(252)
技構成:テラバースト/けたぐり/りゅうのまい/はねやすめ

 

サーフゴー@こだわりスカーフ テラス鋼

性格:おくびょう
特性:おうごんのからだ
実数値:163(4)-×-115-185(252)-111-149(252)
技構成:シャドーボール/ゴールドラッシュ/きあいだま/トリック

 

キョジオーン@レッドカード テラス霊

性格:わんぱく
特性:がんじょう
実数値:207(252)-120-200(252)-×-111(4)-55
技構成:しおづけ/じしん/ステルスロック/だいばくはつ

 

解説・補足

 

エスパトラ

最強の鳥。

自分が使っても相手が使っても強い。

 

どくびしを撒いて瞑想フェザーダンス羽休めで遅延をしているとあら不思議。
いつの間にか火力も上がっています。

 

龍舞を持っているポケモンは積みが追い付かないので起点。
瞑想や剣舞をしてくるポケモンは毒が回って落ちる。
チョッキポケモンはもちろん起点。


悪タイプがいると選出や立ち回りが若干窮屈になりますが、たぶん皆さんの想像以上に何とかなります。
ORASのメガサナから始まり、ゴチルゼルで培った経験の賜物でしょうか。

最初は鋼テラスで使っていましたが、ハッサムのインファやカミのマジフレが気になり炎に変更しました。
妖技やバレパン、礫に変わらず耐性があったのはよかったのですが、復権した鉢巻カイリューに苦戦したので環境によってテラスタイプは考えた方がよさそうです。
炎テラスのプチメリットとしては、テラスを見せるとサフゴが慌ててテラスを切ったり殴ってくれることでしょうか。

(NN キレイナトリ)

テツノツツミ

高速アタッカーなのにBが高くて偉い。

アンコールでクエスカイリューの起点を作れるのも偉い。

神速や格闘技をゴーストテラス+アンコールでハメられるのも偉い。

どくびし下で身代わり4回置くとカミをドロポンで落とせるのも偉い。

フリドラでどこからでもワンチャン拾えたのも偉い。

ドロポンはごみ。

 

でも、何よりS136が偉すぎて手放せませんでした。悔しい。

 

テツノドクガ

マスカーニャに代わって入ってきたどくびし撒き。

メガネオーバーヒートの圧力からか、こいつに厚いポケモンが初手に置かれることが多かったような気がします。

最終日まで「とびつく」を使用していましたが、相手が交代するかどうかの判断が難しく、バトンも重かったため吹き飛ばしに変更しました。

稀にこいつで3タテしてました。

 

キョジオーン

選出画面最強ポケモン

初手の有利対面から相手が引いてくれると爆アドを得ることができます。


こいつとクエスパトラがいると隠密持ちを呼びますが、こいつの本体はステロですしクエスはアシパなので、実質相手の選出のパワーを落とすことができます。

まもる自己再生で結果を残している方がいらっしゃいましたが、僕には使いこなせかなった上、この構築はサイクルを回せないので技構成は鋼の身代わりを割れる地震と自主退場できる爆発としました。
補助技読み爆発からのツツミでアンコールが強かったです。


テラスを切ったのは1回ほどだったのでタイプは何でもよいと思いますが、ドドゲザンに弱点を突かれない方が良かったかなとは思っています。

 

(NN オイシイメシ)


カイリュー

ワガママなクエスパトラのおしりふき。

するどいくちばし飛行テラバーストの火力が凄くて楽しかったです。

 

ただ、テラスを取っておかないとゴーストタイプに何もできなくなる点は注意。
メガネカミが蔓延してる時代に考えたのですが、ブーストエナジー持ちに無限にカモられてました。


サーフゴー

テツノツツミ以外の高速スイーパーが欲しい&状態異常耐性が欲しい
ということで採用したものの全然出せませんでした。

キョジオーンが強すぎるせいか、こいつがいて受けられるポケモンがいなくてもキノガッサ、何ならポイヒガッサが山ほど選出されました。
ほとんど選出に絡まない上、実際対面でなければ地ならしで終わりなので完全に腐ってました。ごめんね。

(NN テツノパイン)

選出

・基本選出

ドクガ+ツツミ+クエス

 

どくびしを撒いて物理にはフェザダン羽休め、特殊には瞑想羽休めでダメージを稼いでいきます。準備が整ったらアシパですっぱぬいて終わりです。

 

・基本選出2

キョジ+クエス+ツツミ

 

どくびしの通りが悪い場合。
やることはあまり変わらないです。

 

・相手の構築にドドゲザン、サザンドラがいた場合

キョジ+カイリュー+ツツミorサーフ

 

毒殺できないのでカイリューを通しに行きますが、正直勝率は低かったです。

 

テツノツツミ 選出率:81.8% 勝率:55.5%

テツノドクガ 選出率:69.6% 勝率:65.2%

エスパトラ 選出率:60.6% 勝率:65.0%

サーフゴー 選出率:12.1% 勝率:25.0%

カイリュー 選出率:39.3% 勝率:38.4%

キョジオーン 選出率:36.3% 勝率:41.6%

 

苦手なポケモン

・クエスパトラ

使ってて強いとは思ってましたが、相手のが最強でした。

ドクガのふきとばしと、キョジのレッカを2つとも使って辛うじて勝てるかどうか。

 

キノガッサ

特に襷型。昔から苦手です。ジャローダ使わせてほしい。

 

 

 

結果

TN theWILDBUNCH

最高レート 2119

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最終1026位 レート2009

 

メインロム

最終643位 レート2023

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メガネカミとかハッサムとか、渦カイリューばかり見ていてその対策をしたところ、最終盤にブーストカミやハチマキカイリュー復権(?)してぐちゃぐちゃになりました。

また、滅びなどのクエスパトラへのメタが厚くなっていることに気づかず、それに合わせたプレイングを確立するまでにも時間がかかってしまったことが反省点です。

 

 

最後に....

 

・応援してくれたビードロの皆さま

 

・構築をつかってくれた、よしお君

 

・対戦相手の皆さま

 

ありがとうございました!

 

以上で記事を終わらせて頂きます。
コメント、質問等は
Twitter→うぐいす@ @Riza_HB
までよろしくお願いいたします!

長い時間、お付き合いいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

サムネ用



 

恐らく自分史上、最速で最短で2000を達成。

このときなんと23連勝でした(18敗も序盤にキマワリで遊んでたときのものが半分くらい)。

トレーナーカードも響モチーフでした

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【SVs1使用構築】ステロ+ドラテ+ジェットパンチ【最終330位】

どうも、鳥です。

 

 

記事にする完成度の構築じゃないなーと思いつつ、
シーズン1なので残しておきます。

 

構築経緯

シーズン1ということで正直なところ相手が何をしてくるかも、どんな型が存在しているのかもわかりませんでした。
なのでどの構築に対しても同じ動きで勝てるのが強いと考えていました。

 

環境初期か中期ぐらいでしょうか。
ドラテガブが流行っており、私もボコボコにされました。
これは強いと感じましたが警戒されると対策されてしまう。

そこで、相手から見えないステロ撒きとしてドドゲザン、ドラテ役としてカイリューを採用
(蓋をあけてみればステロドドゲザンめっちゃいましたね)


抜きエースとしては神速カイリューが採用できないので同じく高火力先制技を撃てるイルカマンを使うことにしました。

電磁波をばらまいたあと祟り目ドラパで殴るのが「楽しそうだった」ので採用。

電磁波で上からビルド憤怒ができるなら強いのではとコノヨザルを採用。

電磁波と相性も良く、ほしい条件を満たしていそうだったワタッコを採用。

 

...したところでタイムアップ。

 

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【構築コンセプト】
・昆布で荒らしてイルカのジェッパでお掃除!
・電磁波を撒いて上からイルカの超火力タックル!

 

個体紹介

イルカマン@こだわりハチマキ テラス水

性格:陽気
特性:マイティチェンジ
実数値:175-122(252)-92-×-83(4)-167(252)【ナイーブフォルム】
    175-212(252)-117-×-108(4)-167(252)【マイティフォルム】
技構成:ウェーブタックル/れいとうパンチ/ジェットパンチ/クイックターン

 

ドドゲザン@ヨプのみ テラス飛

性格:のんき
特性:まけんき
実数値:207(252)-155-173(140)-×-120(116)-63
技構成:ドゲザン/メタルバースト/ハサミギロチン/ステルスロック

 

-調整
・S:50族に確実にメタバを撃つために下降補正

 

カイリューゴツゴツメット テラス妖

性格:わんぱく
特性:マルチスケイル
実数値:191(196)-154-161(252)-×-128(60)-100
技構成:じしん/ドラゴンテール/はねやすめ/でんじは

 

-調整
・H:16n-1

 

ドラパルト@いのちのたま テラス霊

性格:おくびょう
特性:すりぬけ
実数値:179(128)-112(A0)-96(4)-152(252)-96(4)-194(120)
技構成:流星群/祟り目/かえんほうしゃ/おにび

 

-調整
・H:10n-1
・S:マスカーニャ抜き

 

コノヨザル@オボンのみ テラス炎



性格:ようき
特性:やるき
実数値:191(44)-139(28)-101(4)-×-137(212)-151(220)
技構成:ふんどのこぶし/ドレインパンチ/ビルドアップ/挑発

 

-調整
・H:16n-1でできるだけ低く
・D:いっぱい
・S:最速サーフゴー抜き抜き
(適当すぎたのであまりはSに振ってよかった)

 

ワタッコ@おんみつマント テラス鋼

性格:おくびょう
特性:すりぬけ
実数値:152(20)-54(A0)-121(244)-×-115-178(252)
技構成:やどりぎのタネ/みがわり/アンコール/ちかすい

 

-調整
(・H:1/4きのみ食べてた名残。多分みがわり残せる回数増やした方が良い)

 

解説・補足

 

イルカマン

使用感はハチマキアロー(老害)。
このプールの中でのS100で、この火力のウェーブタックル撃てるのは強かったです。
基本的にテラスタルは回ってきません。
ラウドボーンはこいつで倒せなかったら負け。

著名な方と当たって後ほど配信中だったことに気づき、アーカイブを見に行ったところ選出画面で「イルカマン居るけど誰に引くんだよ」と仰っていて「その通りだな」と思いました。

ドドゲザン

脳汁ポケモン
バレないステロ撒きとして採用したつもりでしたが、最終日には結構増えてましたね。

ステロをまいた後に色んな相手に撃てるドゲザンを採用して、アイヘや瓦割なども試しましたが2ウェポンでは思うように範囲が取れず、Aに努力値を割いていない関係上火力不足も感じていました。
一方耐久があるので相手の攻撃では中々落ちずターンを持て余すこともしばしば。
そこで、色んな相手に対して大きく削りを入れられるメタルバーストを採用。
相手の飛行テラスきあいだまサーフゴーを何度もメタバで48いて気持ち良くなっていました。
イルカがいる関係からか、カバはドゲザンに地震を押してくれることが多かったので、クイタンからメタルバーストで木の実を発動させずに処理できていました。
接触なのも偉かったです。

ハサミギロチンは非常ボタンとして押していた...ハズ。

 

カイリュー

S1最強ポケモン
色んな型が増えてましたね。

飛行やノーマルテラスタルが警戒されることが多かったので、フェアリーテラスは動きやすかったように感じます。
同族がかなり幅を利かせている環境でしたが、ほのおのうずや龍舞から入ってくることが多かったのでドラテで流してアドをとっていました。

構築の核となるポケモンで選出率はほぼ100%。
ラスタルも8割以上こいつで切っていました。

ドラパルト

諸説枠①

「電磁波ばらまいてゴーストテラス祟り目したら楽しそう!」で採用しましたが、この枠にはミミッキュに強いポケモンを求めていたので多分違います。

あと鬼火もテラスの様子見にも使える身代わりの方がよさそう。

命中不安を嫌って火炎放射で甘えていますが、これについてはドラテで削ることもあり、威力は気になりませんでした。


イルカマンが通せないと感じたときに渋々選出していました。
この構築では、Sはマスカーニャ抜きで困ったことはなく、寧ろ耐久振りが役に立った場面が多かったです。

早いポケモンが1匹いないと不安になってしまう病気にかかっているため剣盾からよくお世話になっています。
SVランクマ解禁後のパーティにはこいつかマスカーニャが絶対入っていました。

コノヨザル


諸説枠②

 

電磁波バラ撒いたあとなら強い&催眠対策&受けを崩せると思って入れていました。
実際、マッチングした受け構築に関してはこいつでいけそうだと思っていたのですがどうだったのでしょうか。(こいつを大事にせずに落とした試合はありましたが)

他の方の構築記事を読んでいるとステロ撒きとしてこいつを採用している人も多かったですね。そこまで思考が及んでいませんでした。

ワタッコ

大諸説枠。でもかわいい。
こいつにだけ「ブリオン」というNNをつけて可愛がっていました(HUNTER×HUNTER)。


・キョジオーンのしおづけに受けだして身代わりを置いたら、相手のテラスに左右されずに試合を終わらせられるポケモン
・ステロガブを咎めることのできるポケモン
を探していました。

すると、剣盾の禁伝環境で種族値の差をやどみがで黙らせていたエルフーンを思い出し、脳を焼かれていたので一旦こいつを採用しました。
代わりを見つけるまでの繋ぎで、いつか外してやろうと思って回していたのですが1000~2000位帯では選出した試合でほぼ勝ってしまったため最終日にも連れていくことに。

しかし、最終日はボルトチェンジやすりぬけドラパ、何よりもサーフゴーが無理すぎて思うように動かせませんでした。

 

テラスタイプは
・塩漬けに身代わりが残せる
・つらら針、ロクブラへの耐性
・ドラゴンアローへの耐性
ハイパーボイスへの耐性

を求めていたため鋼にしました。

 

技構成についてはやどみがまでは確定。
ダイマがなくなりアンコールも強かったので採用。
ねむりごなはキョジオーン入りに出す&警戒されているので不採用。
(バンビーさんにマッチングして動画に採用された際も「ねむりごなが...」と仰っていましたね)
ラスト1枠はコットンガードにしようかとも思っていたのですが「それだとエルフーンと全く同じになってしまいつまらない」という理由でちかすいを採用しました。
結果的にHP管理のしやすさや、交代する際の裏への負荷を減らすことができたのでこちらで良かったのではないかと思っています。

S110から壊れ技のちかすいを撃てるのは強いと思うので、もう少し開拓が進んでもよいのかな...とは思っています。あとかわいいです。

 

選出

・イルカ+ドドゲザン+カイリュー

8割これ。イルカからとりあえずドドゲザンに引き、ステロを撒いてからカイリューで荒らします。最後にイルカのジェッパでお掃除して終わりです。
初ターンにイルカから引く際に鉢巻逆鱗や格闘技の気配を感じた場合はカイリューに引きます。

 

ラスタルは大体カイリューに切ります。
ドラゴン飛行で荒らしきれるor火力がないと倒しきれないときのみイルカマンに。

 

結果

 

TN シマエナガ
最終 330位

f:id:uguisu-atsign:20230106010349j:image


12月中頃に軸は組んでいて、メインロムを3桁に乗せて放置していました。
それから暫くはサブロムでもっと良い構築が組めるのではないかと試行錯誤の日々。しかし、納得のいく構築はできませんでした。
最終日3日前にこの構築に戻ってきて慌てて仕上げようとしたのですが、正直間に合いませんでした笑

 

ずっと3体で戦っていた+環境調査などの努力も足りていなかったと思うので、できすぎな結果だと思っています。
皆さんの構築記事を読んで勉強して出直します。

 

最後に....

 

・応援してくれたビードロの皆さま

 

・対戦相手の皆さま

 

ありがとうございました!

 

以上で記事を終わらせて頂きます。
コメント、質問等は
Twitter→うぐいす@ @Riza_HB
までよろしくお願いいたします!

長い時間、お付き合いいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

サムネ用

SVの図鑑の画、素敵ですよね

 

トレーナーカードはマキマさんモチーフ
チェンソーマン面白かったですよね。

ドドゲザンでギロチン押すときに「コン」「蛇、丸呑み」と言いながら押すと当たっていた気がするので、あいつもチェンソーマン好きなんだと思います。

 

1年と2か月ぶりの更新になりました。
色々生活も変わってポケモンに打ち込むのも昔のようには中々いかないですね。

 

また、私以上に周囲の方の生活の変化に、時間の流れを感じます。


今回、ワタッコとイルカマンと最後まで戦うことになりました。
両方とも強いですがややクセのあるポケモンであり、何度も外そうか迷いました。
しかし、ワタッコは昨年結婚した中高の同級生が好きなポケモンであり、イルカマンは同じく昨年結婚したサークルの後輩がSV発売当初に注目していたポケモンでした。


そんなこともあり、できれば自分の力でこの子たちを上に連れていけたらと意地になっていた部分もあったなとか。
実際には、ワタッコとイルカマンに何度も窮地を救ってもらい自分の実力・熱意以上の結果が出せたと思っています。

 

この場を借りて改めて、ご結婚おめでとうございます。
これからもポケモン友達でいてくれたら嬉しいです。

 

【身内向け】ひるまっくの冠レースについて【競馬】

どうも、鳥です

 

バタバタしてて、これ書くのすっかり忘れてました🙇‍♂️

行きの電車でスマホから書いてます…要点だけ!

 

⚫︎【レース名】ひるまっく結婚おめでとう記念

 

⚫︎【場所】金沢競馬場

 

⚫︎【時間】9/20 第8レース 15時20分頃を予定

 

⚫︎【その他】

・ネット投票はこちらからできるそうです

https://spat4special.jp

 

悪天候などで中止になった際には、うぐいす@のTwitterで呟くようにします!

 

また、大会関連のツイートをする際に

#ひるま結婚

をつけていただけたらチェックします

そして喜びます

 

よろしくお願いします🤲

 

 

【有馬記念】ガチ追い込み!ノーマルZ型HSヌオー育成論【ヌオダス】

どうも、鳥です。

 

(作戦:追い込み)

 

有馬記念ルールでのヌオーについて、半日考察した結果、たどり着いた型です。

Twitterで検索したところ、使っている人がいないように感じたのでまとめておきます

ヌオーでの有馬攻略を検討している方の参考になれば幸いです。

 

 

(だらだら書いた前語りがありましたが、邪魔だったので一番下に移動してあります。もしよければそちらから読んでください。)

 

以下、常体。

 

ルール

有馬記念(中山、芝、2500m、長距離、右、内、冬、フルゲート16人)

・天候、バ場状態はランダム

 

努力値・性格に関する考察

どう考えてもSが足りないので最速は確定 (因子もスピード18で良いと思う)

過去に結果を残したヌオーをぽけっとふぁんくしょんで調べたところ、H252の個体がほとんどだったのでHも振り切り。

 

あまりは正直どこでもよいと思うが、今回は追い込み型ということでA。

(有馬は2500mであり、ヌオーにはじこさいせいもあるためHを削ってAに回してもよいかもしれない

良い調整があったら教えてほしい)

 

性格についてはS補正をかけたい。

すばやさに補正のかかる性格は以下の4つ。

・おくびょう

・せっかち

・ようき

・むじゃき

 

おくびょうはゲート、せっかちは「掛かり」が心配なので不採用。
ようきかむじゃきの選択になるかと思う。

 

レース中は物理技しか使わないので、この型では陽気推奨。

追い込み策のため、序盤は先頭集団とかなりの差ができる。

「こんなに差ができて追いつけるのだろうか」と不安になるヌオーもいると思うが、陽気な個体であれば悲観的にならず、実力を出し切れるのではないかと考えた。

 

 

特性に関する考察

しめりけかてんねんの2択になると考えている。

 

・しめりけ

バ場を強制的に重バ場にすることができる。

重バ場特化の育成、練習をすることで得られるアドは大きい。

 

また演出に爆発(花火)がある新衣装シチーやキタサンの固有を不発にすることができる。

 

・てんねん

 

やる気によるステータスアップを無効にできる強力な特性である。

しかし、天然は素早さとHP(?)のランク変化は無効にできないので、無視できるのはパワーと根性あたりだろうか。

ノーマルz型は最終直線での競り合いに特化しているため、この特性を採用。

 

・ちょすい

「雨が降っていればスタミナが回復するので強い」という意見もあるが、実際スタミナが回復するのは「かんそうはだ」か「あめうけざら」の場合ではないかと思う。

ヌオーは優秀な回復技「じこさいせい」を覚えるので、他の特性より優先度が低いと判断した。

 

今後、新規水着キャラの固有でヌオーが水鉄砲などを被弾することがあれば採用を検討するかもしれない。

 

持ち物に関する考察

・ノーマルZ

明らかに足りないSをどうにか補う術を探した結果、辿り着いた。

(こだわりスカーフは技が固定されるのでナシ)

 

最終直線でZを切ることで、「ウルトラダッシュアタック」が発動。
驚異的な追い込みを可能にする。
(トレーナーはタイミングをはかり、観客席でゼンリョクポーズを行う必要がある)

 

ちなみに、

・Zじこさいせい:自身の能力変化リセット

・Zおさきにどうぞ:S上昇

という効果である。

 

デバフをもらった際や先行策に切り替える場合など、状況によって使い分けることもできる。

 

※参考までに

H252振りダスカ(実数値H189B110)に対して

A4振りヌオーのノーマルZ(威力200)は

38.6%〜45.5%といった具合である。

スタミナグリードのような使い方も出来なくはないが、1撃ではスタミナを削り切ることは難しい上、スポーツ倫理的にも良くないのでこの様な使い方は避けるべきである。

 

 

以下、今回は採用しなかったが可能性を感じたもちもの

 

・メンタルハーブ
対ダスカに特化する場合に候補に挙がる。
ダスカからレース前に挑発を受けることが考えられるが、
スタミナ管理と位置取りの両方を補助技に依存しているため、挑発を受けると機能停止してしまう。

メンハを持つことで一度であれば挑発による事故を防ぐことができる。

 

・リンドのみ

ヌオーは草4倍弱点のため、育成で芝適性が十分に上がらなかった場合は仕方なく持たせる。

 

技に関する考察

 

じこさいせい

確定技。どの型でも採用しない理由がないと思う。

スタミナを半分回復するぶっ壊れスキル。

あらゆる天候が想定されるレースにおいて、天候で回復量が減少しないこの技を使えることは、今後他のポケモンウマ娘に参戦してきた際もヌオー採用のメリットになるであろう。

 

ギガインパクト

ヌオーの最大威力ノーマルZが出るため採用。
素で撃つと反動で負ける。

 

・おさきにどうぞ

他の追い込みキャラに対して使用することで、簡単に位置取りができ、
対象の追い込み系のスキルを全て不発にさせることができる。

 

・りんしょう

「ウイニングライブをおろそかにする者は、学園の恥」

 

有馬に勝った後の負け筋を潰すために採用。

 

 

以下、今回は採用しなかったが可能性を感じた技

・あくび

特性が「やる気」であるウマ娘が一定数いそうなのが気がかり。

「夜ふかし気味」を放置している輩はこれでわからせることができる。

 

・ものまね

他キャラの有用スキルを奪って使うことのできるロマン技。

ただし、エメラルドでの育成が必要となる。

 

・メロメロ

育成時のファン数稼ぎに重宝する。

 

育成

最優先の因子は芝、次にスピード。

 

ヌオーのタマゴグループは水中1/陸上なので、

芝因子はルンパッパあたりがくれるハズ。

スピードは陸上最速がサンダース(130)、次点でマニューラ(125)なのでこのあたりを親に厳選するのが早い気がする。

 

スキルは迫る影とかアナボリとか取れたら欲しい。

 

シナリオはメイクラで。

他のを選ぶとヌオーがバレンタインチョコをくれるイベントが可愛すぎて、レースがどうでもよくなるので注意。

 

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以上で記事を終わらせていただきます。
コメント、質問等は
Twitter→うぐいす@ @Riza_HB
までよろしくお願いいたします!

長い時間、お付き合いいただきありがとうございました!

 

 

前語りにするつもりだった後語り

 

時は遡り、ポケモン第7世代。

私はs15に自己ベストとなる最終19位を達成した。

そのときの構築はステルスロックで起点を作り、能力が上昇したデンジュモクで全抜きするというゴールドシップの追い込みばりの(使ってる側は)爽快な構築であった。

そんなお気に入りの構築を使っている際に何度も敗北したポケモンがヌオーである。

どれだけ能力を上げても強力な特性「てんねん」の前では無力。

全抜き体制に入ったデンジュモクの前にヌオーを投げられ、何度泣いたことか。

ヌオーの姿を見る度に吐き気を催していたが、一方でヌオーのことを敵としてそれだけ評価していたということでもある。良きライバルであった。

(ヌオーへの苦手意識もあって、8世代での相棒枠はゴチルゼルになった)

 

 

さて、時は戻って2022年5月。

今、Twitterを見慣れないカップリングが賑わせている。

何も考えて無さそうなヌオーと、勝ち気なダイワスカーレットの「ヌオダス」である。

 

この組み合わせを見た時、哀れなポケモン廃人達は考えてしまったと思う。

 

ヌオー: H95 B85

ダスカ: H82 B90

 

(ヌオーの方がB方面の耐久指数高いな…)

 

ヌオダスについて触れていた後輩にこのクソリプを送ると

「でもヌオーは有馬勝てないんで差別化できてますよ」

とのこと。

 

ヌオーのことを忌み嫌っている私だが、こう言われて何故かカチンときてしまった。

ヌオーは確かにライバルであるが、「友達以上、仲間で」ライバルである。

その証拠に私のボックスにも育成済みヌオーが4匹いる。

 

アニメにも出演、モデルの出来が良くて癖の詰め合わせでチュートリアルのキャラに抜擢される人気キャラが相手でもヌオーが負けるわけない!

お前を有馬で勝たせてみせる…!

 

こうして私は「対ダスカ・有馬用ヌオー」の考察を始めるに至った。

 

(※ウマは最終ログイン4月のほぼエアプなので多めに見てほしいです

キャラゲーとしては今でも好きです)

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【剣盾s22使用構築】毒びし+ルギア+ゴチル【最高レート2021】

どうも、鳥です。

f:id:uguisu-atsign:20211002214427j:plain

 

この構築はりたっすワンダーさんから原案(ペンドラー+ルギア+オーロンゲ)をいただいたものです。
りたっすワンダーさんは最終54位という素晴らしい結果を残されました。

ritapoke.hatenablog.com

構築経緯などはこちらの記事を読んでいただくのが良いかと思います。

 

この記事では、りたっすワンダーさんと違う部分や私視点での感想などについて主に書きたいと思います。
今後、この並びへ興味を持ってくださった方へのヒントとなりましたら幸いです。

 

f:id:uguisu-atsign:20211002215144j:image

TN Ichaival 最高レート 2021 最終☆

 

 

 

 

パーティメンバー紹介

ルギア@ゴツゴツメット

f:id:uguisu-atsign:20210902014602p:plain

性格:臆病
特性:マルチスケイル
実数値:213(252)-×-154(28)-112(12)-175(4)-172(212)
技構成:エアスラッシュ/瞑想/身代わり/羽休め

S:ウツロイド抜き

 

調整は前期使っていたものをそのまま採用。

warbler-p.hatenablog.jp

 

原案ではエアロブラストを採用していますが、私は
・プレッシャーなどでpp枯れることが嫌だったこと
・怯みでのワンチャンス
・使い慣れていた
の点からエアスラッシュで採用しました。

・火力が出る(エアスラッシュではHPが半分弱削れないとウーラオスを落とせない)
・急所の追加効果があり瞑想の積みあいに強い

などエアロブラストが優れる点も沢山ありますが、試す前に時間切れとなってしまいました。

身代わりルギアを使ったのは今シーズンが初めてでしたが、
・状態異常や急所ケアができる
・とんぼがえりなどの低下力技、瞑想を積んだあとの特殊技に対して身代わりが残る
など非常に優秀な技であると感じました。
マルチスケイルと相性が悪いと思われがちですが、あまり気にはなりませんでした。
また、身代わりを残してマルスケを復活させると、マルスケが適用されたバリカタ身代わりが爆誕します。

中盤まで前期同様アッキで使っていましたが、ザシアンに対してあまりにも無力だったため、ゴツメに変更しました。

 

ペンドラーきあいのタスキ

f:id:uguisu-atsign:20211002181035p:plain

性格:陽気
特性:加速
実数値:135-152(252)-110(4)-×-89-180(252)
技構成:地震/毒毒/毒びし/まもる

 

何も考えずに最速で使ってましたが、加速込みで最速じゃなければいけない理由はスカーフイベルタル以外なさそうなので、準速にして地震の火力を上げるか、耐久に回せばよかったです。

スカーフ判定役としても優秀でしたが、最速にする必要がなかったのであればルギアとSを揃えても良かったかもしれません(ペンドラーより遅くてルギアより早い...みたいなことが何度かあった)

オーロンゲ@オボンのみ

f:id:uguisu-atsign:20211002184214g:plain

性格:意地
特性:いたずらごころ
実数値:201(244)-189(252)-85-×-95-82(12)
技構成:ふいうち/イカサマ/ソウルクラッシュ/電磁波

S:無振りバンギ抜き

黒バド入りにメタモンを見せるとコピー黒バドを受けるために悪タイプがほぼ必ず選出されます。
黒バドと黒バド受けの両方に強いポケモンとしてとても優秀でした。

ペンドラーと並ぶことでオーロンゲは壁に見え、逆にペンドラーをバトンと錯覚させられる点でも偉かったです。

バンギ抜きまでSを振ったことは良く、火力があったから拾えた試合もありましたが鉢巻ウーラオスに怯えなければいけなかったので鉢巻インファ耐えまではBに振るべきでした。

 

メタモンこだわりスカーフ

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性格:冷静
特性:かわりもの
実数値:155(252)-×-×-×-×-×
技構成:へんしん

前期ルギアを使っていた時から
剣舞をしなければルギアを突破できない、剣舞をしたままではメタモンを倒せない」
というBLEACH5巻のような葛藤を作り出せるメタモンは相性が良いのではないかと思っていました。

しかし、実際は黒バドをコピーすれば悪ラオスのふいうちで飛ばされ、ザシアンをコピーすればサンダーに麻痺させられるという非情な現実が待っていました。

...とはいえ、強かったと思います。

 

ゴチルゼル@たべのこし

f:id:uguisu-atsign:20211002191339g:plain

性格:図太い
特性:かげふみ
実数値:177(252)-×-155(204)-115-130-92(52)
技構成:アシストパワー/コスモパワー/ねむる/挑発
S...4振り70族抜き

前期の並びの名残。
「積み技を使わないとルギアを倒せない、積み技を使えばメタモンにコピられる、受けに回ればゴチルに嵌められる」
という前期のコンセプトを受け継いだ...というのは建前で、
正直に言うと見た目をグロくする為に採用しました。

オーロンゲの電磁波から展開してムゲンダイナをハメていました。

今まであまり役に立たなかった70族抜きですが、仮想敵であるエアームドが増えており、その多くがボディプレか補助技のみの技構成であったため役に立っていました。

しかし、純正に近い受け構築は前期に比べ減少傾向であったため選出は控えめ、勝率もあまり良くなかったです。

 

ウーラオス@こだわり鉢巻

f:id:uguisu-atsign:20211002201903g:plain

性格:陽気
特性:ふかしのこぶし
実数値:175-182(252)-121(4)-×-80-163(252)
技構成:インファイト/すいりゅうれんだ/アクアジェット/とんぼがえり

挑発ロンゲからスタートするゼルネ構築に負けまくり、前期は最終日にゼルネの群れにジガルデを56されたことから結果を残していたゼルネ軸の「重かったポケモン」に記載されていた鉢巻水ウーラオスを採用しました。

構築で重いバンギラスマンムーヒヒダルマに強く、悪くない使用感でした。

 

感想

いつもはレート差マッチが嫌で最終日まで900位ぐらいを低空飛行しているのですが、いただいた構築が強すぎて中盤までは2桁順位にいるなど私としては異例のペースで潜っていました。
ところが、最終日目前に自分で1から組んでいた方のルギア軸が迷走。
3日ぐらいこの構築から離れてしまいました。
結果としてどちらの構築も煮詰めきれず、2000乗って溶かすだけという不甲斐ない形で終わってしまいました。

この構築が勝ちきれなかった原因ですが、一番数の多いザシアンに対して勝てるポケモンメタモンしかいなかったことでしょうか。
構築に自分の色を出そうとゴチルやなんやら突っ込んでみましたが、どれもザシアンに薄いものばかり。
ドランとトリトドンを採用していた、りたっすワンダーさんが最終2桁を達成していることからも明らかだったと思います。
せっかく構築を共有してくださったのに失礼だったかもしれないと反省しています。

構築2種類回すのはそろそろ限界なのかなぁとか思いました。


さて、最後になりましたが

 

Twitterで「ルギアの話したいなぁ」とかまってほしいアピールをしたところ、声をかけてくださり、その後の相談や私の図々しいお願いを何度も聞いてくださった、りたっすワンダーさんにこの場を借りて深く御礼申し上げます。

 

そして対戦相手のみなさま、ありがとうございました。

 

以上で記事を終わらせて頂きます。
コメント、質問等は
Twitter→うぐいす@ @Riza_HB
までよろしくお願いいたします!

長い時間、お付き合いいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

サムネイル用

f:id:uguisu-atsign:20211002214944j:image

 

 

 

 

 

YouTube、意外とバレているらしいのですが本人としてはひっそりやっているつもりです(Twitter上では一切触れていないので)。

上の謝辞では述べませんでしたが、見ていただいている方ありがとうございます。
ブログの閲覧数とYouTubeが少しずつ伸びていくのが今の楽しみです。

 

今まで対戦のメモをExcelに取っていたのですが、YouTubeLIVEを非公開で行うことで自分のPCのメモリを圧迫することなく記録ができることに気づきました。
また、YouTubeの配信画面を巻き戻すことで余所見をしていて見落とした相手の特性や試合時間の確認ができ、それで何試合か拾いました笑
放送をするのは恥ずかしいな...という方、YouTubeこんな使い方もできるのでオススメです。

 

この構築を使っている動画も後々上げる予定です。
(お借りした構築ですので解説とかを出すつもりはないです)

www.youtube.com